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コリは顎関節症などを引き起こす

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口を開けたり閉じたりがうまく出来ない。関節が外れそうな痛みが走るといった顎の痛み、動きが悪い、クリック音のような音がするなどの症状を、顎関節症といいます。
歯医者さんでは噛み合わせが悪いのが原因と言われ、マウスピースを進められることが多いです。

あごの骨や関節は、それ自体で動くことはありません。
顎関節の周辺の筋肉が協調してゴムのように伸び縮みすることで、口が開閉できています。
この筋肉にコリ(過緊張)があるとうまく伸縮できず、動きが悪くなったり、痛みが出てきます。

顎関節症は、過敏症やストレスから欝や線維筋痛症に発展する場合があります。また、鬱や線維筋痛症から顎関節症になるなど、密接な関係にあります。
歯ぎしりや、食いしばり、口を大きく長時間開くなどの肉体的ストレス(筋肉の疲労)や、悩みや心配事、学校や職場、家庭での精神的ストレスです。
進学や就職、恋愛や結婚などの喜ばしいことも、実はストレスです。
過敏症の方は歯ぎしり、線維筋痛症やうつ病と診断されることもあります。

ストレスを受けると、筋肉が凝ってきたり、血流が悪くなります。
たまたま症状が出てきた場所が、肩なら肩コリ・肩痛、顎なら顎関節症です。
顎関節症は、顎の周辺の筋肉のコリが原因です。
顎コリが毎日何回も繰り返し続き、やがてその症状を脳と身体が覚えてしまいます。
この慢性的な顎コリ・顎の痛みが、顎関節症なのです。

コリを根本的、本質的に取らないと、めまい、耳鳴り、難聴、四十肩、手のしびれ、腱鞘炎、歯痛、上眼瞼麻痺などを引き起こします。そのような症状が発生することによって不安や恐怖心につながりストレスが発生します。
このように悪循環になり、西洋薬の依存症になっていくこともあります。
このように痛みやしびれのほとんどはコリが原因です。
上記の症状と、背中や下半身(腰、でん部、股関節、膝、足関節、大腱部、ふくらはぎ、アキレス腱、足底)なども同様です。

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