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シンスプリント

シンスプリント(英: Shin splints)は、下腿内側に位置する脛骨の下方1/3に痛みが発生する症状。骨折した時のような激しい痛みではなく、鈍痛なのが特徴である。脛骨過労性骨膜炎(けいこつかろうせいこつまくえん、英: Medial tibial stress syndrome)ともいいます。
基本的に体を動かす。
どんな運動においても、十分な筋力の整っていないうちからいきなり激しい運動をした際に起こりうるものではあるが、マラソン選手や陸上競技のランナーなどには特に起こりやすいです。

徴候

症状初期は運動時のみ、脛の辺りに不快感や軽い鈍痛を感じることから始まる。これは散発的なものであるため、本人が大したものではないと思うことがほとんどである。本人は最初に骨の痛みのようなものを感じるが、痛みの元は骨を覆っている骨膜が筋肉の緊張によって引かれることから起こります。

原因

筋肉の酷使
筋力不足、柔軟性不足
悪いランニングフォーム
足に合わない、クッション性のないシューズ
コンクリートでの走り込みやトレーニング
扁平足、回内足
横脚
「初心者病」だけでなく、練習量が多くなることなどによって発生することもある。

経過

痛みは脛骨に沿ってうずくような鈍痛で始まる。ある一点に集中する痛み(この場合は疲労骨折の可能性も)とは違い、筋肉が骨に付着するラインに沿って起こる。多くの場合、不快感は運動開始時に現れ、そのあと消えて運動が終了するとまた戻ってきたりする。症状が進むにつれ、不快感は段々ひどくなり、運動している最中はずっと持続するようになる。最終的には、ベッドから起きる時や日常生活の他の動作の最中にも痛みが伴うようになってしまう。ストレッチなどを怠ると疲労骨折になってしまう。

治療

休養を取り、足の筋肉を常時柔らかくしておくことが第一です。
ストレッチに頼りすぎて悪化するケースが少なくありません。
ストレッチで取れない筋肉のコリは鍼灸治療がベストですが、鍼灸であればどの治療家でもよいというわけではありません。根本からコリを取り除くことが出来る治療家はほんの一握りです。
休養することによって筋肉が衰えるのが怖い場合は鍼治療を定期的にしながら運動をすることをおすすめします。

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