東京の鍼灸整骨なら京王線八幡山駅改札出て左に徒歩1分ニコニコはりきゅう整骨院

スポーツ障害

「手と指の使いすぎ損傷、手関節の使いすぎ損傷、肘の使いすぎ損傷、肩・上腕の使いすぎ損傷、背部の急性損傷、股関節、骨盤、鼡径部の腱炎・股関節、骨盤」 等で生じる以下の症状を鍼・灸・整体・医学の知識・経験・技術を活かし、八幡山のニコニコ鍼灸整骨院は最善の治療を心がけて おります。

頚椎症(骨棘形成)と頚椎神経根炎(頚部の神経の圧迫)


椎間板が、その高さ(幅)とふくらみを失うにつれて、椎骨と椎骨の間は狭くなり、骨棘を形成し 頚椎症として知られる状態を生じる。骨棘が大きくなって首の神経を圧迫しはじめると いわゆる神経根炎の状態をつくる可能性がある。 

〈症状〉
●頚部の可動制限。
●2~3日間悪化する頚部の深部の痛みがある。痛みが悪化するにつれて肩甲骨の頂点を越えて広がる。
●ときどきその痛みは胸部へと移動し、あたかも心臓発作の様な症状を呈する。
●頚部の硬直は頭痛、めまい、不眠を生じることがある 
●重度の症例では、腕や指のしびれ感や筋力低下を起こすこともある。
〈原因〉
●繰り返される頚部の衝突とたわみ(屈曲)。 

頚部の捻挫(むちうち症)


むちうち症として一般に知られている頚部の捻挫は、椎骨をつないでいる靭帯が伸びているか断裂している状態である。

〈症状〉
● 頚部の一方の痛み。
● 痛みは30分以内に軽くなるのが普通であるが、その後、鈍い痛みが増強して鋭い痛みに悪化していく。
● 頚部の筋肉の痙攣。
● 頭部の動きの制限。
● 症状を軽減させるために選手は普段とは異なる格好で頭部を保持することもある。
〈原因〉
●正常な可動域を越えさせる単発の暴力的な頚部への衝撃による。 

頚神経伸展症候群


頭部を打ったり横に強く曲げられるときに、頚部の神経は骨、筋肉、その他の頚部の組織で挟まれる可能性がある。

〈症状〉
● しびれ、うずく痛み、焼けるような痛みが頚部、肩、腕に起こる。
● 頚部と肩の背部に刺すような、ぞっとするような感覚がある。
● 受傷側の腕や手の感覚の低下や損失。
〈原因〉
● 頭部を側方や下方に向けて強制する激突 

指と手の腱炎



屈筋腱炎は前腕から手関節、手を通り、指にいく腱の炎症である。これらの腱は指を手掌に曲げる働きをする。
使いすぎによるこれらの腱への刺激は、周囲の腱鞘の腫脹を生じさせ、その結果、腱炎の症状を出現させる。 

〈症状〉
● 症状は徐々に現れる。
● 示指や中指の痛み、発赤、腫脹、こわばり 。
● 手掌から指までの範囲で腱にそった痛みがある 。
● 指を曲げても手掌につかせるのが困難である 。
● 重篤な場合は指を伸ばすことが困難である 。
〈原因〉
● 手と指が手掌に向かって繰り返し強制的に曲げられることによって起こる。 

指の捻挫、脱臼(突き指)



指の捻挫は、指の骨を保持している靭帯の伸展と断裂である。指の捻挫はその重症度によって分類される。
1度の捻挫は靭帯の25%までの断裂、2度の捻挫は25~75%の断裂、3度の捻挫は靭帯の完全断裂を意味する。
3度の捻挫は靭帯の完全断裂の場合と、ときに関節から骨の一部を引き抜く場合(裂離骨折)がある。

〈症状〉
● 捻挫部位の痛みと腫脹。
● 可動制限 
● 靭帯が完全断裂したときは、重大な不安定性が出現する。
〈原因〉
● 靭帯が完全断裂したときは、重大な不安定性が出現する。
● 指先端への直接の強打。


マレット指(槌指)(長指伸筋腱断裂:腱裂離損傷)



マレット指(槌指)は、指の先端に伸びている腱が完全に離開している状態をいう。
小さな骨片が存在する腱引き抜き損傷となる状態もある

〈症状〉
● 指の先端の関節部の痛み。
● 指をまっすぐに伸ばすことができない。受傷した指の先端は常に曲がっている。
〈原因〉
●指の先端に強制的な力の加わる衝撃によって、指の先端が伸筋腱に引っ張られて起こる。

手と指の使いすぎ損傷、手関節の使いすぎ損傷、肘の使いすぎ損傷、肩・上腕の使いすぎ損傷、背部の急性損傷

手関節腱炎


手関節の腱炎は、前腕から手、指に向かって走り手関節の上を通る2本の屈筋腱の炎症がより一般的である。 腱が手関節部では狭い腱鞘内を通らなければならないので、手関節での腱炎は非常に起こりやすい。
事実、手関節の腱炎はスポーツ医学でよくみられる疾患であると考えられている 。

〈症状〉
● 症状は徐々に現れる。
● 動きに伴って悪化する局所の痛み。
● 手関節の腱の捻髪音(轢音) 。
● 母指を90°の位置に動かせない。
● 母指を90°の位置に動かせない。
● その部位の皮膚に触れると暖かい感触がある。
〈原因〉
● 大きな可動域の繰り返される屈伸運動、頻回の対象物(ボールなど)を打つスイングや急激に つかんで捻る動作から対象物を力いっぱい離すことによる。
● この症状は、トレーニングやプレイの頻度や強さ、時間を急に増やすことによって起こる。

手関節捻挫


手関節捻挫とは、手関節周囲の靭帯の伸展や断裂を意味する。捻挫はその重症度により1度、2度、3度に 分類される。1度の捻挫はわずかな靭帯線維の断裂があることもあるが、靭帯の軽い進展である。 2度の捻挫は靭帯の部分的な伸展と断裂である。3度の捻挫は靭帯の完全断裂である。

手関節捻挫は2本の前腕骨(橈骨、尺骨)の遠位端を結合している靭帯と8個の手根骨を結合している靭帯に 影響を与えるのが一般的である

〈症状〉
● 受傷部の痛みがとくに手関節に起こる。
● 受傷後1時間以内の腫脹。捻挫の程度が重度であればあるほど腫脹もひどくなる。
● 可動域制限と手関節の筋力低下。
● ものを握るのが困難となる。
● 部位のはっきりしない痛み。
● 程度のひどい捻挫は不安定性を生じる。
〈原因〉
● 手が背側に強制されて起こる

肘の捻


二頭筋腱炎は二頭筋と肩関節とを結ぶ腱の炎症である。この腱は上腕骨頭の狭い溝を通るためとくに 刺激を受けやすい。この腱炎の状態はしばしばインピンジメント症候群とともに発生する。 インピンジメント症候群の進行時では腱板が損傷されインピンジメント症候群の進行期では腱板が損傷され、 二頭筋腱が刺激にさらされる

〈症状〉
● 正常の可動範囲を超える強力な肘の伸展、過伸展。
● 肩の前方の違和感。
● 手関節に付けた時計をみるときのように肘を垂直に上げたり、手関節を抵抗に対して外旋させるときに疼痛が増す。
● (肘の)屈曲・伸展に際して肩の上端部に轢音(バリバリという感じ)が発生する。
〈原因〉
● 反復する強力な挙上動作。
● トレーニングや競技計画において頻度や強さ、時間を急に増加させること。
● インピンジメント症候群による腱板の損傷(腱板の損傷により二頭筋腱が刺激にさらされる)
● 二頭筋腱溝の変形。腱がはずれ出るほど溝が浅い、あるいは腱を刺激するような粗い角がある。

肩の滑液包炎(肩峰下滑液包炎、石灰化滑液包炎)

肩の滑液包炎とは腱板と肩甲骨との間の滑液包が刺激されたり腫脹した状態である。
この形の滑液包炎はまれに単独で生じるが、通常〝インピンジメント症候群〝や腱板の損傷により引き 起こされる。

30~35歳以上の選手では、腱板の腱の周囲に発生し滑液包を刺激したり、ときには滑液包に 入るカルシウム沈殿物 により急に発生することがある。

〈症状〉
● 症状は徐々に現れる。
● 肩の前方や上方の疼痛。
● 可動制限。
● 滑液包に局在した圧痛と腫脹。
〈原因〉
● 腱板と肩甲骨下面との間に肩峰下滑液包を挟みこむような挙上動作の反復 。
● トレーニング、競技計画において頻度や強さ、時間を急に増加させること。
● 腱板の腱、とくに棘上筋腱の炎症。
● 滑液包に刺激を生じさせる棘上筋腱の石灰化腱炎。
注意:肩の滑液包炎は滑液包内で出血を起こすような1回の打撃によっても生じる。そのような場合は急性外傷である。

肩鎖関節脱臼(離開)

離開という用語のつく肩の損傷は実際には捻挫(肩の骨同士を連結する靭帯の引き伸ばしや断裂)である。このような〝離開〝が最も多くみられるのは肩峰‐鎖骨間関節の靱帯損傷である。

この損傷は普通A-C離開と呼ばれる。肩鎖関節離開は重症度により分類され、靭帯や関節周囲の軟部組織の損傷の程度によって 1度(軽度)、2度(中等度)、3度(完全)に分けられる。

〈症状〉
● 1度の離開(靭帯は引き伸ばされたのみ):鎖骨先端の疼痛と圧痛。体幹を横切る上肢の動きで疼痛は強まる。
〈原因〉
● 肩上端からの転倒。
● 他の選手による、あるいはたとえばホッケー選手がボードにぶつかるときのような肩の上端または側方への直接衝撃。

背部の筋のストレイン・背部の靭帯の捻挫

この状態は背部の筋および/又は靭帯の1つ以上の伸長または断裂を伴う。

〈症状〉
● 背部の突然の〝引っぱられる〝感じと鋭い痛み。
● 選手は運動を最後まで続けられるが、2~3時間後には痛みが強くなる。
● 局所の痛み。圧痛と腫脹。その部に触れると痛むが、脊柱の片側だけで ある。
殿部から下肢に痛みが放散することはなく、脊柱の棘突起の上に痛みはない。
● 筋肉の痙攣。
〈原因〉
● 背部の急激な捻れ、あるいは屈曲したり、ものを持ち上げたりする運動のときの筋の過度の収縮。  

大腿の打撲傷


大腿の打撲傷には、打撃によって生じた筋線維のなかの出血を伴っている。普通、大腿打撲は大腿四頭筋の1つ あるいはそれ以上の筋に及んでいる。浅層の筋に影響するストレインと違って、打撲傷は筋の奥深く骨に接して起こる。 

〈症状〉
● 直後からの痛み、ときに筋の痙攣と変色。
● 膝の屈伸障害と限局した痛み、圧痛、腫脹。
〈原因〉
● 筋への直接的な衝撃 。 

アキレス腱炎


アキレス腱炎はふくらはぎの筋と踵をつなぐ厚い腱の部分に起こった炎症である。この炎症は、腱の繰り返しの 伸長による微小断裂の結果として起こったものである。

アキレス腱への血液供給が乏しいためにアキレス腱炎は 非常に難治性であり、初期症状に注意することが何よりも重要である。しばしば、選手は痛みのまま走ろうとする。 アキレス腱の変性は25~30歳ではじまり、その変化がアキレス腱を硬く、弱くしていくため、アキレス腱炎は 30歳以上の選手に起こりやすい。

〈症状〉
●症状は徐々に現われる。
●痛みは使うことによって起こり、腱周囲に腫れがでてきる。
●症状がさらに進むと腱周囲の発赤が出てくる。
●腱のキーキーする感じ(クレピタス)が起こり、足関節を底背屈させるとそれを指で感じ
 ることができる。
●選手がこの症状を無視していると症状はさらに進行する。
●痛みうずき、腱の硬さが練習の前、練習中、練習後に生じる。
●腱は触れると痛みが出てくる。痛みは、上り坂や階段を上がる時に増強する。

〈原因〉
●ふくらはぎの筋の収縮の繰り返しが、腱の微小断裂を引き起こす。
●使い過ぎがこの症状の最も大きな原因である(とくにトレーニングの頻度、強度、時間を急
 に上げたとき)。その他、以下のような原因も含まれる。
●内的要因:ふくらはぎの筋ある胃はアキレス腱の伸展性の低下と弱さ、解剖学的異常として
 はハイアーチや過回内足があげられる。
●外的要因:使い古したシューズ、硬すぎたり、傾き過ぎているトレーニングサーフェス、
 寒い気候。 

ふくらはぎの捻挫


ふくらはぎの捻挫は、筋線維の伸長、部分断裂、完全断裂に分けられる。通常は腓腹筋(内側のふくらはぎの筋)とアキレス腱との結合部で起こりやすい。ふくらはぎの捻挫は、他のすべての捻挫と同様、重症度によって1度(線維の25%以内の断裂)、2度(線維の25~75%の断裂)、3度(線維の完全断裂―筋は完全に2つに分かれるがきわめてまれ)に分類される。

〈症状〉
●症状は重症度によって軽度から重度まで分けられる。
●1度:損傷部位に軽度の痛みと圧痛があり、しばしば〝刺すような〝と表現される痛みは
 受傷後翌日以降に訴えることが多い。
●2度:刺すような痛みが受傷直後よりある。筋線維へのダメージは24時間以内に皮下の変色
 (皮下出血のため)によって外見上もはっきりとわかる。通常は筋を正常に働かせることは
 できない。選手は爪先立ちができず歩行時に足を引きずってしまう。 
〈原因〉
●ふくらはぎの筋の過度の収縮、とくに減速時、この損傷は選手が足をぴったりと地面につけ
 て急にストップしたときに起こりやすく、このときに膝は完全伸展位をとる。
●ふくらはぎのストレインは以下のような状況で起こりやすい。
●不十分なウォーミングアップ
●寒さ
●過去の受傷歴(筋肉内の瘢痕組織の存在が伸展性を制限する)。
●伸展性の欠如(アキレス腱が硬い)。


足関節捻挫



足関節捻挫は足関節を構成する骨を支持する靭帯の1本または複数が引っ張られて損傷されたり断裂したものである。

内反捻挫が多いが、これは足の外側から転倒したときに受傷する。このときまず前距日腓靭帯が損傷される。 20%近くは同時に踵腓靭帯も損傷される。他の捻挫と同じように足関節捻挫も重症度により1度、2度、3度に分けられる。 

〈症状〉
●痛みや動かせないことや、圧痛、局所の腫脹は軽度である。足関節の不安定性はない。
 腫脹も機能消失もほとんどない。
●ポンと音がしたり、パチンと音がして切れた感じがする。足関節部に腫脹と圧痛がある。
 受傷後3~4日でひどく腫れてくる。歩行がやや困難である。
●多くの場合、瞬間的に〝亜脱臼〝を生じ、もとに戻ったものである。足関節外側部全体に
 腫脹と圧痛がみられる。圧痛は強く不安定性も強度で、足関節を使って歩くことが
 できない。 
〈原因〉
●足の外側をついて内反支店投資、関節を可動域以上に動かしたため。
●2代原因はバスケットボールでジャンプして着地するときに、他のプレーヤーの足の上に
 乗ってしまうことと、溝に引っかかって転倒することである。 

外反母趾



バニオンは母趾の変形で、小趾側のほうに10~15゜以上傾くために外方に角をなすものである。この変形がひどいと靴のこすれで軟骨や骨(外骨腫)が突出の頂点にできる。その外骨腫の上に滑液包炎を生じ、強い痛みが出現する。 

〈症状〉
●母趾は10~15゜以上外側に傾き、先は小趾のほうに向く。
●痛みは骨突出部の上に感じ、赤く炎症を伴っている。 
●母趾が第2趾の下で足底部に胼胝ができる。
●反母趾の選手は靴を履くのがむずかしい。 
〈原因〉
●骨の変形は遺伝的なもので、きつい靴で悪化する。単にきついハイヒールの着用が原因
 であることもある。
●偏平足の選手はランニングで回内が強くなり、母趾のつけ根の角が押されるので
 なりやすい。


3種子骨痛



種子骨は楕円形の足の腱の裏打ちをしている小さな骨であるが、この骨が炎症を生じたり損傷されたりする。
種子骨は骨を保護し、その機能をよくする。最も大きい種子骨は膝蓋骨である。足では母趾の中足骨と趾骨の 間の1つ、または両方の種子骨の炎症が多い 。

〈症状〉
●症状は徐々に現れる。
●趾の外側ととなりの趾の内側への繰り返す痛み、通常は第3~4趾の間に生じる。
●きつい靴を履くと痛みは強くなる。裸足になると痛みは消失する。
●ときに痛みは弱い電気ショックのように感じる。しばしば趾への放散痛やしびれを生じる
 この症状は中足骨で神経層を挟み込むように圧迫すると誘発できる。 
〈原因〉
●ランニングの趾尖離地期のときに加わる繰り返す小さな力が原因である 

お気軽にお問い合わせください! TEL 03-6379-8688 平日 9:00~20:00
土日祝 9:00~18:00
【年中無休】

PAGETOP