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ドライマウス、口腔乾燥症(こうくうかんそうしょう)

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ドライマウスは、唾液の出る量が少なくなることによって、口の中が乾燥する状態で、口腔乾燥症ともよばれています。
日本では約800万人もの方が 、ドライマウスの症状があると言われています。

軽度なドライマウス

口の中がネバネバし、口臭が出たり、通常は唾液で洗い流されている口の中の細菌が増えて、虫歯や歯槽膿漏、歯周病のリスクが高くなるなど。

重度なドライマウス

強い口臭や、舌がひび割れて痛くなり、食事が出来なくなる、食べ物の味を感じなくなる、しゃべるのが困難になるなどの症状。
歯周病菌や虫歯菌が大量に増えることにより、多くの虫歯が出来やすくなり、歯槽膿漏、歯周病で歯がグラグラしてきて、抜けてしまったりするだけでなく、口の中の細菌が肺に入って肺炎を引き起こす誤嚥性肺炎になる可能性もあります。

一般的な治療と当院の根本治療

原因の多くが口呼吸、ストレス、食生活、生活習慣や糖尿病、高血圧などの生活習慣病とその治療薬の副作用だと考えられています。
最近開発されたペーフェクトペリオという殺菌水は、口臭の原因物資を作る歯周病菌や虫歯菌を、毎日10秒のうがいで、ほぼ完全に殺菌することが出来ることから、 ドライマウスが原因の口臭や歯周病菌、虫歯菌の増加に対して、高い効果が期待できます。

しかし、そのような対症療法では根本から治療にはなりません。
抗菌剤、抗ウィルスの耐性菌、歯周病菌や虫歯菌の殺菌水の耐性菌を新たに生み出すだけで、解決に至りません。
どうして唾液が出る量が少なくなるか?ここに注目して治さない限りは、何度も症状を繰り返し、逆に症状を悪化させることもありえます。
当院では、唾液腺の唾液の通路を確保するように治療し、抗体が出来ていない細菌、ウィルスなどの病原菌に対して人が備えている最強な自己免疫力を賦活させることです。

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