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モートン病(モートン神経腫)

足の指のしびれ(第三趾、第四趾の付け根間の痺れ、痛み)

【モートン病(モルトン病)】
<モートン病の特徴>
足の裏の、中指、薬指付け根付近に痛みがあり、指まで痛みや痺れが広がります。この部分の痛みで神経の絞扼障害(足底趾神経)をモートン病と呼びます。
<症状>
・第三趾、第四趾(中指、薬指)の付け根、指先の痛み、痺れ。
・痛み、シビレ、感覚麻痺など。
・爪先立ちをすると痛みが出る。
・靴を履いて歩くと痛い(特に幅の細い靴など)

<原因>

  1. 合わない靴。
  2. ハイヒールの使用、仕事やスポーツなど
  3. 指を伸ばしきった状態が長くつづく(神経が圧迫されるため)
  4. 長い距離歩いた
  5. 歩き方(外側に体重がかかるような立ち方、歩き方)
    常に第三趾、第四趾(中指、薬指)に荷重がかかっている状態です。
  6. 足の構造の問題(扁平足・アーチ構造が崩れていると発生リスクが少し高くなります。縦より横アーチの低下が関係することが多い。)
    <対処法・治療>痛みや・痺れがなかなか改善しない時は、鍼、矯正をためしてみてください。

足の裏の痛みや痺れ・スポーツ障害でお困りの方、ぜひご相談下さい。

<私はこう診る~当院でのアプローチ>
【最初に】
足の指が痛くても、痛い箇所に原因があるとは限りません。
まずは、カウンセリングに続いき、姿勢、筋肉、関節可動域、骨の歪みなどの状態を確認します。

足は細かい組織が多く、どこから痛みが発生しているかが重要なポイントとなります。
第三趾、第四趾の痛みには、モートン病以外にも、中足骨骨頭部痛もあります。
また、屈筋腱の繊維鞘や靭帯から痛みが発生しているケースも多いです。

【具体的に】


  1. 足底の屈筋腱の肥大化を正常な太さに戻し、根元から治療します。
  2. 再発防止として
    足の関節や背骨・骨盤・膝などの骨の歪みを矯正し、バランスを良くし神経や筋肉への刺激を軽減します。
    足の関節では、踵骨・中足骨・第3楔状骨・に関わる関節に問題が多いことが多いです。
    背骨では、第7胸椎が特に重要になっています。患側の後方変位が必ず起こります。

  3. 靴が原因の場合は靴の改善を行います。
  4. 立ち方、歩行
    体重が足の外側にかかっていると、中指、薬指へのストレスが増します。
    足の裏を触ってみて、中指、薬指の付け根や小指が硬くなっていたら外側に体重がかかっています。
    外側に体重がかかった歩き方をしていることが多い。この場合靴の踵の外側が磨り減っています。

【改善のポイント】
この部分の改善のポイントは、いくつかありますが、いずれも靴の問題を可決しておくことが基本です。
人によって改善のポイントが異なります。

  1. 屈筋腱の肥大
    足裏の屈筋腱の肥大が痛みに関係しているケースがあります。
    痛い周辺を押すとグリッとした堅いものがあります。それが肥大した屈筋腱です。ここにある侵害受容器の活性化が足の指まで痛みを放散させます。
    この場合も改善のために重要な筋肉は腓骨筋、長短母趾屈筋、母趾内転筋、骨間筋それと横アーチを支える靭帯です。
  2. 崩れた横アーチの再構築と外側重の改善。
    このケースが最も多い。このための重要な筋肉は、腓骨筋、長短母趾屈筋、母趾内転筋、骨間筋それと横アーチを支える靭帯です。
    このために必要なアプローチをしていくことが重要。

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