東京の鍼灸整骨なら京王線八幡山駅改札出て左に徒歩1分ニコニコはりきゅう整骨院

多形紅斑(たけいこうはん)・滲出性紅斑(しんしゅつせいこうはん)

  • HOME »
  • »
  • 多形紅斑(たけいこうはん)・滲出性紅斑(しんしゅつせいこうはん)

手足に、境界が明瞭で、ほぼ円形をした鮮紅色の紅斑が左右対称に多数できるものです。紅斑のふちはむくんでやや隆起しており、中央が紫紅色を帯びているため、二重の輪にみえます。多くの場合、かゆみをともないます。
原因によっては全身に紅斑を生じたり、発熱を伴うこともあります。

女性に多く春と秋、とくに春に多く、毎年くり返し生じる方もいます。重症化すると、紅斑の中央が水疱になり、口の中、目、外陰、鼻などの粘膜にもびらんをともなうようになります。これはスティーブンス・ジョンソン症候群と呼ばれるもので、入院治療が必要になります。

原因

一種のアレルギー反応です。アレルギーの原因としては、ウイルス、細菌、真菌、かびなどの感染症、薬物、特にステロイド軟膏、油性分の基剤を使用している軟膏やクリームすべてと、悪性腫瘍など、多くのものが知られています。
なかでも三大原因といわれるのが単純ヘルペスウイルス、薬、肺炎マイコプラズマです。
特徴ある二重輪の紅斑がからだのどこかにあれば診断がつきます。紅斑の分布も参考になります。

治療

ステロイド軟膏などの油性のものの塗布をやめ、皮膚の免疫力の向上と直接治癒力のある美顔鍼を行います。

お気軽にお問い合わせください! TEL 03-6379-8688 平日 9:00~20:00
土日祝 9:00~18:00
【年中無休】

PAGETOP