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心の病気

心の病気と漢方治療



東洋医学では精神症状を身体的に表現する習慣があるので、精神的には軽症で身体症状を伴う不安・ 抑うつ状態においては漢方治療が効果を発揮することが多いのです。

漢方は精神と身体を分けないで総合的(心身一如)に扱うので、プライマリーケアに向いております。
治療面でも不完全ながら精神病、ことに急性期の精神障害に対しては現代薬でほぼ対処しうる状態になっていますが、実情では向精神薬の継続投与はやむをえません。
そのような状況では、できるかぎり現代薬の使用を少量にし、それを補うために漢方治療の優れた点は、生態機能を支える物質間のバランスを重視し、不足した要素を補う治療があることです。

現代医学にも補充療法ありますが、薬物としてビタミン、ホルモンなど少数にとどまります。 なお、漢方治療には副作用がほとんどありません

鍼灸治療は、体の疲労や首のこり、肩こり・背中、腰、体の痛み・内臓疾患などを改善することで、血流を改善し、二酸化炭素や乳酸を体に溜めないようにして、発作の誘発を防いでいきます。 

パニック症候群

パニック障害とは何のきっかけもなく突然、動悸や息切れ、呼吸困難、めまい、吐き気などのパニックが起こり、これを繰り返す病気です。

一度発作を起こすと、「また、あの発作が起こったらどうしよう」「発作で死ぬのではないか」と強い不安感を持つようになります。

専門用語で「予期不安」といわれるもので、これが引き金となり、電車に乗れなくなったり、人の集まるところに出かけられなくなったりということになったり生活機能の障害が特徴です。予期不安のために眠れなくなります。

パニック障害は脳内の不安や興奮などにかかわる部位の調節機能が乱れ、神経伝達物質のセロトニンが減少することが原因とされています。また、調節機能の乱れにはホルモンバランスが影響してると考えられています。

発作は身体的な疾患によるものではありませんが、パニック発作であることがきちんと診断されませんと、患者は原因不明の発作に対して何か身体的な原因があるのに違いないと思い込み、検査を求め続ける心気症の状態に陥ります。

発作に襲われたときに助けが得られないところや逃げだせないところを恐れ(広場恐怖)、そのような場所を避ける(回避行動)ようにもなります。その結果、職業、社交、あるいは家庭生活での機能が損なわれてしまいます。 月経のある女性に多いのはこのためで、ホルモンが変動する30歳前後と更年期には、とくにパニック障害が発症しやすいことがわかっています。
治療では発作をできるだけ早く鎮圧させることが重要。長引くとうつ病を合併するリスクが高くなるからです。

パニック障害とセロトニン
このため、作用の強い西洋薬が第一選択になります。脳の調整機能に働く抗うつ薬の一種であるSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)をベースに、 パニック発作が起こりそうなときは抗不安薬を使い、不眠時には鎮静剤や睡眠導入剤が一般的によく使われています。
しかし、薬物耐性により抗うつ剤、抗不安薬、鎮静剤や睡眠導入剤の効果が弱くなり、不安が増したり、まったく眠れなくなることもあります。
「からだの症状」が「こころの症状」を加速する悪循環となりえます。「からだの症状」が多くなると筋肉の緊張(コリ)によって自律神経や血管が圧迫され内臓の機能低下します。

悪循環改善するためには内蔵機能を低下させる自律神経の麻痺の原因となっている血行を良くし、カラダのコリをとることが重要です。
当院独自で考案した投薬、治療法によって血行を良くし、カラダのコリをとることをおすすめいたします。

脳内で作られるノルアドレナリンやセロトニンの原料となる必須アミノ酸や特にノルアドレナリンの原料として副腎や腸からも作られるドーパミンやビタミン・ミネラルが供給されにくくなることが考えられます。

パニック発作は思いがけないときに生じる強い恐怖の発作で、心悸亢進、呼吸困難、めまい感など多彩な自律神経症状をともないます。
発作は身体的な疾患によるものではありませんが、パニック発作であることがきちんと診断されませんと、患者は原因不明の発作に対して何か身体的な原因があるのに違いないと思い込み、 検査を求め続ける心気症の状態に陥ります。

発作に襲われたきに助けがえられないところや逃げだせないところを恐れ(広場恐怖)、そのような場所を避ける(回避行動)ようにもなります。その結果、職業、社交、あるいは家庭生活での機能が損なわれてしまいます。

当院独自の投薬、治療法でこれらの症状が改善されるだけではなく早期改善の実績がございます。

不眠症


睡眠はこころとからだの疲れをとるためのものであり、よい睡眠がとれればその日のこころとからだの疲れがとれ、翌日はリフレッシュして元気に活動することができます。

しかし、睡眠が障害されると、夜十分に眠れないだけでなく、翌日は眠気が残り、頭がボーッとしてはたらかなくなってしまいます。

睡眠障害によって夜眠れないことを苦にしている場合は不眠症といわれ、睡眠の障害を本人があまり意識しておらず、昼間の眠気について困っている場合は過眠症といわれます。

不眠の症状にはいろいろなタイプがあり、なかなか寝つかれない入眠障害、眠りが浅い熟眠障害、夜中に何回も目が覚める中途覚醒、朝早く目が覚める早朝覚醒があります。

また、不眠がつづいている期間から、1週間未満を一過性不眠、1~3週間を短期不眠、3週間以上を持続性不眠といいます。
長い間の姿勢、ストレスやケガによって、筋肉、靭帯が、硬直し神経経路や血管が閉塞されてしまいます。

鍼灸治療は筋肉や靭帯の緊張状態を柔らかくし、血行不良を改善してくれるわけです。 
眠りの妨げになっている原因(首のこり、肩こり・背中、腰、体の痛み・内臓疾患など)を改善することで、自律神経を安定させて、眠りやすくなるように治療を進めていきます。


※体質や出ている症状に個人差があるように治療経過にも個人差があります。
※早期に治療を開始された方は経過が良好です。できるだけ早い受診をおすすめ致します。 

うつ病・躁うつ病


うつ病とは、気分障害の一種です。抗うつ気分、喜びや興味の喪失、意欲の低下、疲労感、不安、焦燥感、精神活動の低下、無価値観、不眠、食欲不振などさまざまな症状を呈する精神疾患です。
ストレス社会の現代においては、精神科や心療内科で非常によく見られる疾患といえます。 

主な症状として、はっきりとした原因がないのに憂うつな気分がずっと続く、気分が落ち込み、以前は楽しめたことに喜びを感じなくなった、ものごとに興味を持つことが難しくなった、やる気や意欲が起こらない、考えがまとまらない、朝は調子が悪いが午後から夕方にかけて調子がよくなる、眠れない、食欲がない、などの 症状が現れます。

めまいや肩こりといった身体症状が前面に現れると、うつではなく体の病気と判断される場合もあります。精神科や心療内科以外の科にかかっているケースもあります。

「人はなにかをきっかけに落ち込んだり、憂うつになったりしますが、このような単なる気分の落ち込みは、ある程度時間がたつと自然に回復するものです。

しかし、はっきりとした原因がないのに憂うつな気分など前出の症状が続き、いつまでたっても気分が晴れない場合(目安は2週間以上)は、精神科に相談されるといいでしょう。 

最近の研究で、セロトニンやノルアドレナリンといった脳内物質の代謝異常が明らかになってきました。
治療には、薬物療法としてSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)や、SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)NaSSA(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬)、三環系抗うつ薬などに、必要に応じて抗不安薬、睡眠薬、抗精神病薬などが用いられます。

これらの抗うつ薬は、吐き気や眠気、便秘などの副作用が起きる場合もあり、治療が長続きしないケースもあります。

漢方では、うつ病患者を証に基づいて治療していきますが、漢方で治療すると、精神症状だけでなく、顎関節症などの身体症状も併せて改善されていくことが多いです。

不眠や食欲不振、頭痛、疲労感など、多様な愁訴がありますが、漢方はそれらに幅広く対応でき、細やかに処方を変えてオーダーメード的な治療ができるのが魅力。患者さんにとっても満足度が高く、 治療も円滑に進んできます。

鍼灸治療は、自分自身ではコントロールできない交感神経と、副交感神経の興奮・抑制を正常化して、気分のムラや、睡眠、食欲、便通などを改善していきます。 

自律神経失調症


自律神経失調症とは不規則な生活習慣や精神的及び肉体的ストレス等々の原因によって、身体のバランスを保っているホメオスタシス(生体恒常性)が自律神経のバランスの乱れによって身体に様々な疾病を発症する症状をいいます。 

自律神経は様々な器官や組織に関係しているため個人によってその症状の出方はいろいろです。 

また疾病原因がまったくわからない場合、得てして「自律神経失調症」と診断されることも往々にしてあります。
実際、日本心身医学会では自律神経失調症を次のように定義付けています。

「検査をしてもその症状を裏付ける所見が見出されず、また器質的病変がないのにさまざまな不定愁訴(頭痛、肩こり、めまい、気分がすぐれない、冷える等)を訴える状態」……遺伝体質、性格などによっても症状はまちまちです。 

このような症状は、血行が悪くなったり筋肉が硬くなるのが原因のことが非常に多いです。これはどこの病院でも検査できません。

鍼灸治療は筋肉や靭帯の緊張状態を柔らかくし、血行不良を改善しバランスの崩れた自律神経を整えて、それにより起こっている様々な症状を改善させます 

 

目まい・耳なり・難聴


目まい
めまいは体のバランスをとるしくみの異常などで起こります。
めまいが起こるメカニズムを理解するには、まず耳の構造を知る必要があります。

耳は、「外耳」「中耳」「内耳」から成っています。内耳には、音を感じ取る「蝸牛」、また、体の平衡感覚を司る「三半規管」と「耳石器官」があります。

体を動かすと、三半規管と耳石器官が感知した平衡感覚の情報、目から入ってきた情報、全身の筋肉の動きから伝えられる情報などが脳幹を通って、小脳に送られます。

ちなみに、三半規管と耳石器官がキャッチした情報は、内耳神経の前庭神経から脳幹を経て小脳に伝わります。
小脳はこれらの情報を処理し、小脳から姿勢やバランスを保つための指令が、脳幹を通じて全身に伝えられ、その結果、私たちは安定した動きを保つことができるのです。

人によってめまいの感じ方はさまざまですが、めまいには、大きく分けると「回転性のめまい」と「浮動性のめまい」の2つのタイプがあります。
回転性のめまいは、天井など周りの景色や自分自身が、ぐるぐると回っているように感じるめまいです。

浮動性のめまいは、ふわふわして、足が地につかないように感じるめまいです。

※起立性低血圧→長時間立ちっぱなしでいたり、急に立ち上がったときなどに、立ちくらみや
 めまいを起こすものをいう。
 急に立ち上がったときなどは、重力の影響で足の静脈の血液が足にとどまり、脳への血流が
 一時的に減ってしまう。健康な人では、自律神経によって血圧が調節されるが、起立性低血
 圧の人では下がったままなので、脳への血流が不足してめまいや立ちくらみが起こる。 

※低血糖→血液中の糖の量(血糖値)が低くなりすぎた状態で、めまいや立ちくらみ、脱力
 感、動悸などの症状が起こる。通常は、食事をせずに血糖降下薬服用するなど糖尿病の治療
 薬が効きすぎることで起こる。 

※メニエール病→突然、めまいの発作が起こる耳の病気。内耳にリンパ液がたまることが原因
 といわれ、ストレスや過労が発作の引き金になるといわれている。めまいの発作は、何の前
 ぶれもなく突然起こり、景色がまわるようなめまいに、耳鳴りや難聴、吐き気や嘔吐、冷や
 汗などをともなう。発作は数時間でおさまるが、発作を繰り返すうちに難聴だけが進行して
 いく。 

※前庭神経炎→平衡感覚を脳へ伝える前庭神経が障害される病気。カゼをひいたあとに起こり
 やすいことから、ウィルス感染が原因ではないかといわれている。突然の激しい回転性の
 めまいが数時間から数日続くが、正しく治療すれば、1~3ヶ月くらいで症状は
 改善される。 


最近の研究で、セロトニンやノルアドレナリンといった脳内物質の代謝異常が明らかになってきました。
治療には、薬物療法としてSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)や、SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)NaSSA(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬)、三環系抗うつ薬などに、必要に応じて抗不安薬、睡眠薬、抗精神病薬などが用いられます。

これらの抗うつ薬は、吐き気や眠気、便秘などの副作用が起きる場合もあり、治療が長続きしないケースもあります。

漢方では、うつ病患者を証に基づいて治療していきますが、漢方で治療すると、精神症状だけでなく、顎関節症などの身体症状も併せて改善されていくことが多いです。

不眠や食欲不振、頭痛、疲労感など、多様な愁訴がありますが、漢方はそれらに幅広く対応でき、細やかに処方を変えてオーダーメード的な治療ができるのが魅力。患者さんにとっても満足度が高く、 治療も円滑に進んできます。

鍼灸治療は、自分自身ではコントロールできない交感神経と、副交感神経の興奮・抑制を正常化して、気分のムラや、睡眠、食欲、便通などを改善していきます。 

耳なり
耳なりは音を聞く道すじなどに原因があって起こります。周囲に音源がないのに耳のなかで音を感じる現象を、耳鳴りといいます。

まず、外から入ってきた音は、外耳を通り、外耳と中耳を隔てる「鼓膜」を振動させますそのあと、この音の振動は、中耳にある「耳小骨」で増幅されながら、内耳の「蝸牛」に伝えられます。

この音を聞く道すじ(聴覚路)のどこかになんらかの異常が生じると、耳鳴りが起こってきます。 その多くの原因はリンパの流れが悪くなることです。
また、耳鳴りも、頸椎の異常、椎骨動脈の動脈硬化、全身性の病気などが原因で起こる場合があるので、その点も気をつける必要があります。 

難聴
難聴は聴覚路のトラブルなどで生じます。、大きくは、外耳、中耳に障害があって起こる「伝音難聴」と、内耳、蝸牛神経、脳に障害があって起こる「感音難聴」の2つに分けられます。

難聴の場合、全身性の病気、精神的ストレス、薬剤などが原因で起こることもあるので、その点はやはり要注意です。 

過敏性腸症候群


下痢と便秘を繰り返す大腸の機能性疾患
腹痛をともなう便秘や下痢を単独、あるいは交互に繰り返します。思春期の女性やストレスの多い中年男性などに多くみられ、検査をしても大腸に器質的な異常はありません。 

心理的・社会的ストレス、消化管刺激因子などが複合的に関与して発症すると考えられています。 また、内臓神経異常、胆汁酸や消化管ホルモンなどに対する腸管の過剰反応、免疫異常、自律神経異常なども関わっています。 

このような症状は、血行が悪くなったり筋肉が硬くなるのが原因のことが非常に多いです。これはどこの病院でも検査できません。

鍼灸治療は筋肉や靭帯の緊張状態を柔らかくし、血行不良を改善しバランスの崩れた自律神経を整えて、それにより起こっている様々な症状を改善させます 

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