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手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん)

病因

多くは特発性です。
特発性とは、原因不明という意味の用語ですが、筋肉のコリを取り除くことで治ることが当院で立証されています。
特発性というのは、当院では筋肉のコリが原因という意味と考えております。

外傷性

事故などによる手首の強い圧迫・深い切創・骨折などにより、正中神経が損傷を受けた場合に発生します。
下記の合併症として発症する例もあるが、いずれもまれな例です。
甲状腺機能亢進症、関節リウマチ、先端巨大症、腫瘍

症状

  • 薬指の中指側半分・中指・人差し指・親指に痺れが生じる。
  • 薬指の小指側半分・小指には痺れが生じないのが特徴(こちらは肘部管症候群になる)。
  • 特に夜間や就眠時に症状が悪化する傾向がある。

所見

チネル徴候
前腕手首よりの屈側を軽く叩き正中神経を刺激すると、しびれが人差し指・中指に放散します。
ファレンテスト
手首を屈曲させ、しばらくすると症状が増悪します。
第2指と比べ、第5指の痛覚閾値が低い。
症状がある部位が正中神経支配域に一致しています。

新生漢方での治療

特異性、突発性、老人性など「性」がつく病名は、筋肉(骨格筋)が硬くなり回復できない病気の場合が多く、原因不明とされています。
骨格筋を緩める薬物として筋弛緩薬(手術時の全身麻酔に用いられる薬)がありますが、骨格筋を緩めるということは呼吸停止につながるため、手術時など呼吸確保の環境がある場所以外では使用できません。

たとえば、エチゾラム(デパス)は筋弛緩薬として処方されていますが、この薬は抗不安作用および睡眠導入作用のある薬でコリを緩めるほどの筋弛緩作用はありません。
また、副作用と依存性が強いため、一度服用したらやめられなくなります。
その他、ノイロトロピン、非ステロイド性抗炎症薬なども筋弛緩薬として処方されるケースがありますが、やはりコリを緩めるほどの筋弛緩作用はありません。
精神状態をリラックスさせることによって体の緊張をほぐすといった狙いで処方されていますが、直接的な効果はないのが現状です。

それに対し、新生漢方の鍼は直接筋肉を緩めることができるため、根本的な治療として非常に有効的です。
原因となっている筋肉に直接アプローチをかけるため、呼吸停止のリスクはありません。

新生漢方の鍼は筋肉(骨格筋)が硬くなり回復できない病気をリスクなく行える唯一の治療法です。

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