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肺の病気

漢方の原典は傷寒雑病論であり、証と漢方薬の処方の他に脈や漢方の病理を念頭に入れ作られています。
かぜ症候群は最も羅患率の高い疾患で、毎年大勢の人がインフルエンザで死亡しています。
蔓延するウイルスの種類を予想し、ワクチンが用意されていますが、しばしば的がはずれます。
ウイルスを殺す特効薬がないので、かぜを引くと寝ている以外にないといわれるほど現代の医学は微力です。 

しかし漢方は、世界でかぜ症候群に最も効果が高い薬物療法ではないかと思います。
中国で発生したかぜを、中国で発見した漢方薬で治すということはなんとも皮肉なものです。

世界中が漢方の効き目に注目してくれれば、死亡率が低くなると思います。
胃の気の流れが滞り、歯肉がはれたり口内炎ができやすく、口臭があり、神経が乱れ、 血圧が高くて、目が充血し、小便が赤いといった症状が出ます。
それぞれの症状に適合した鍼治療や漢方薬があります。 

鼻づまり・蓄膿症


慢性鼻炎のほとんどは慢性肥厚性鼻炎と呼ばれているもので、外界の寒冷(クーラーを含めて)などの刺激や鼻粘膜での感染、目や耳などの鼻周囲組織に病気がある場合や、全身的原因として感冒、 糖尿病、肝疾患、外傷後遺症がある場合などにも起こるといわれています。

慢性的な鼻づまりは、精神神経症状もしばしば起こし、勉強や仕事が手につかない、集中力がなくなるといった症状が現れてきます。 鼻づまりがはじまった時から、本格的な治療をしておくことが大切で す。 

喘息


ぜん息とは肺の炎症性疾患で、大部分の症例で可逆性の気道閉塞を特徴としています。
本来は「呼吸困難」の意味で用いられていましたが、現在は気管支ぜん息を示すことばとして用いられています。

心臓ぜん息は、ぜん息発作の一種で、左心室不全による肺うっ血や肺浮腫に続発する気管支痙れんをいいます。

小児 小児ぜん息はアトピー体質から来ることが多く、大人になって体力がつくことによって一時的に改善されますが、後に喘息を繰り返すこともあります。
又、タバコ、排気ガス、粉じん、アスベストなどの原因な方もおります。

〈治療法〉
皮膚、筋肉や肺の気のめぐりや血行改善、全身の筋力の緊張をほぐしていくことも大切です。 東洋医学をおすすめします 

気管支喘息


気管支ぜんそくは、軌道に生じたアレルギー性の炎症が慢性化することで、気道が過敏になり何らかの刺激で気道が狭くなると、呼吸が 苦しくなります。ゼーゼーと喉が鳴る喘鳴や発作的な咳などの症状がみられます。

西洋医学では気管支ぜんそくは気管支の病気と考えます。
代表的な治療としては、気管支拡張剤で空気の通りをよくしてけいれんを抑制し、吸入ステロイド薬で気道の炎症を抑え、発作を起こりにくくします。 

一方で、東洋医学では気管支喘息を肺の機能の不調と、肺をささえるほかの臓器の不調と考えます。
東洋医学では、一つの臓器の調子が悪くなると、ほかの臓器の調子にも影響が出ると考えます。

西洋医学に基づいて気管支ぜんそくの治療を受けても、調子がよくならないという人がいますが肺に影響を与えるほかの臓器が問題となっているケースが多いのです。 

適当な量の紫外線は、ビタミンDの再合成、殺菌作用を有しますが、多すぎると、免疫抑制白内障の誘発、皮膚に対する光線過敏症など障害を引き起こします。

紫外線にはA、B、C線があり、地上に届くのは中波長紫外線B(290~320ナノメーター)と長波長紫外線A(320~400ナノメーター)です。
B線は皮膚の表皮内でほとんど散乱し吸収されると皮膚に発赤、疼痛、腫脹、毛細血管の透過性が亢進され、真っ赤な炎症をもたらします。

A線はその35~50%が表皮を通過し、真皮上層まで到達し、皮膚のケラチノサイト(表皮細胞)を損傷させ、種々の化学伝達物質や活性酸素、過酸化物を産生させ、色素細胞であるメラノサイトに作用し、真っ黒いメラニン色素を沈着させます。時には皮膚がんを誘発します。 

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