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身体の痛み

椎間板ヘルニア


椎間板は周囲が繊維でできており、中央に入っている髄核はゼリー状の物質で、 ヘルニアとはとび出るという意味です。
椎間板ヘルニアとは、椎間板に圧力がかかってゼリー状の物質が繊維からとびでる症状です。 

〈治療法〉
病院では牽引や神経ブロック注射や、対処療法の薬剤で一時しのぎをするか、 手術で数ミリのヘルニアの切除などを行なっております。
しかしほとんどのヘルニアに対してまったく効果がみられない場合もあります。 

そのような椎間板ヘルニアの痛みに苦しんでいる患者様でも、はり、マッサージ、整体、漢方薬は効果があります。しかし、これらの治療を続けても治らないであきらめてしまう方がたいへん多くおります。 

そこで何をやっても治らないという方は、漢方堂薬局の漢方薬と ニコニコ整骨院の、はり、マッサージ、整体がおすすめです。

関節リウマチ


痛みの原因物質を抑える最新の西洋薬
関節が痛む病気にはいくつかありますが、その代表的なものが関節リウマチです。
朝のこわばりや、左右対称の関節が痛むといった症状から始まり、進行すると関節の変形などが生じます。

ものを持つ、歩くといった日常的な動作が難しく、QOL(生活の質)が低下することも少なくありません。
最近になって、生物学的製剤と呼ばれる薬が登場し、また、早期の関節リウマチから強い薬を使って治療するという考えが出てきたことで、劇的に症状が取れ、関節の破壊の進行が止められるようになりました。 

新薬が登場したのも関節痛などが起こるメカニズムが解明されてきたためです。
関節リウマチは炎症細胞からTNF‐αなどの炎症性サイトカインという物質がつくられ、それが痛みや関節の破壊をもたらしていました。
新しい生物学的製剤はこの炎症性サイトカインを抑え、痛みなどの症状をとってくれます。 

偏頭痛



頭のこめかみが痛くなる・・・   後頭部に激痛が走る・・・   頭重感や帽子をかぶっているような感じがする・・・ ひたいが痛んだり目の奥に痛みを感じる・・・

偏頭痛は片側頭痛のことで、頭部の一部が痛む疾患です。
原因不明で起こる偏頭痛のために、日常生活に支障をきたし、いつも鎮痛薬が手放せないという人は結構多いようです。 

この人達に漢方の治療を試みて思わぬ効果がでることに驚くことがあります。
偏頭痛の痛みは血管内での病変であることには異論がないでしょう。
脳神経細胞から発する信号ではありません。
脳内の血管の中で少しでも血液の流れが変わると、頭痛をもたらす化学伝達物質である
キニン、ブラジキニン、ヒスタミン、セロトニンなどが即座に合成されます。

特に片頭痛にはセロトニン、ヒスタミンが関与しています。 ところが、常習片頭痛の患者さんは、自分の今の片頭痛がセロトニン性か、ヒスタミン性かという区別は自覚症状 では知ることができません。だから、合成鎮痛薬に依存することになります。これは即効的でしょうが、根本的な 治療とはいえません。

頭痛で皆様が心配されるのが脳腫瘍、脳梗塞や高血圧・・・その検査を最初に選択される方が多いです。
実際当院にみえる方の多くは首のこりが原因です。まずこのこりを疑ってみるほうが悩みの解消には近道でしょう。 さわってわかるプロフェッショナルにみてもらうしかありません。こりの硬さは検査機器では調べることができません。 薬も効果があるとはいえません。

鎮痛剤に頼ってずいぶん長時間飲んでいる方も多くいます。西洋薬は長く飲めばだんだん効果が感じられなくなり ますし、強い薬は副作用の心配があります。
偏頭痛はこりが神経を圧迫しての痛みが最も多いです。 

坐骨神経痛(神経痛全般)



坐骨神経が何らかの原因で圧迫されて生じる神経痛を坐骨神経痛といわれています。
そのほとんどが筋肉がかたくなることが原因です。症状は激痛ではないけれど、お尻・腰・太腿~足先・ 足の裏・かかとまで痺れ のような感覚におそわれ 、だるい感じ、筋肉がかたくなり痛みが出ることもあります。 動作の時に一瞬動けなくなる程の衝撃が走ることもあり、だるさやこりがあり、足がつったり足が冷たくなり、 眠っていても熟睡できない 人もいます。

又、足の筋肉が衰えてしまい、左右の足の筋肉バランスが異様に変わってしまうこともあります。
他の神経痛にも共通な合併症として、神経の麻痺や痛みだけではなく、血行不良や免疫力低下から、湿疹、しみ、肌荒れ、乾燥性 皮膚掻痒症のように、サカサ、かゆみなどの症状もあらわれてくる人もいます。 

〈治療法〉
筋肉をゆるませることが必要なので、はり、整体治療、漢方堂の漢方薬にてが効果的です。

変形性膝関節炎


膝関節に構成する軟骨や骨がすりへることが原因ですが、軟骨には痛みの神経がないので軟骨がすりへることで直接痛みに なるわけではないのです。
多くすりへる場合は、足底板などが必要ですが、ほとんどの方の痛みは膝関節周囲の筋肉の緊張が原因です 

肩こり・四十肩・五十肩


肩から両腕を吊るす姿勢の生活を連続的にしていると筋肉疲労が起こり、乳酸が溜まり、だるさやこりがくるのです。
肩の血行をよくして乳酸を放散し、硬直した筋肉を弛緩することが効果的です。

肩こりの原因で多いのは、虫歯や歯周病です。細菌の感染が口内で起こり口腔周辺の免疫系で排除できなかった 場合細菌を頸や肩の筋肉、皮下脂肪組織に誘導してここで免疫系が戦おうとするので、頸肩がこり、痛みとして教えてくれるのです。
まずは歯科にすぐ行くことです。

原因が口腔内にあると知らずにマッサージや肩こり体操をしたり、気分のリラックスなどをしても解除されるものではありません。
鍼、漢方薬で根治することをおすすめいたします。また、肩こりなどの「こり」が原因で免疫力が低下して病気になります。 例えば、アトピー性皮膚炎、花粉症、神経痛、更年期障害、インポテンツから癌まであります。

肩から両腕を吊るす姿勢の生活を連続的にしていると筋肉疲労が起こり、乳酸が溜まり、だるさやこりがくるのです。
肩の血行をよくして乳酸を放散し、硬直した筋肉を弛緩することが効果的です。

肩こりの原因で多いのは、虫歯や歯周病です。細菌の感染が口内で起こり口腔周辺の免疫系で排除できなかった場合細菌を頸や肩の筋肉、皮下脂肪組織に誘導してここで免疫系が戦おうとするので、頸肩がこり、痛みとして教えてくれるのです。 

まずは歯科にすぐ行くことです。原因が口腔内にあると知らずにマッサージや肩こり体操をしたり、気分のリラックスなどをしても解除されるものではありません。鍼、漢方薬で根治することをおすすめいたします。

また、肩こりなどの「こり」が原因で免疫力が低下して病気になります。
例えば、アトピー性皮膚炎、花粉症、神経痛、更年期障害、インポテンツから癌まであります。

〈検査法〉
「腕を前に上げる・腕を横に上げる・腕を後ろに上げる」をチェックします。症状はちょっとした時に動かすと「キーン」とした痛みが肩の 周辺でおこります。急に動かすと肩関節捻挫になることもあります。治療は肩周囲の筋の緊張を和らげることです。 

椎間板変性



椎間板は二重構造になっていて、中央部には髄核とよばれる軟らかい組織があり、その周りを線維輪とよばれる線維性の軟骨が輪状 に取り囲んでいます。

髄核は若年期にゼラチン状態の内容物で、水分を多量に含んでいる。線維輪は強固な膠原線維で構成されていて、弾力性に富んでいます。

椎間板を車のタイヤに例えると、線維輪は中の空気をしっかりと押さえ込んでいるゴムの部分に相当し髄核は空気の部分に相当します。

車のタイヤは、重量のある車体を乗せていながら、道路のでこぼこから受ける衝撃を吸収し、その衝撃がそのまま車体に伝わらないようなクッションの役割を果たしています。
椎間板はタイヤと同じ構造になっていて、体外から受ける衝撃を緩和する機能があります。

しかし、髄核は20歳をすぎるあたりから水分が減少していく。髄核の水分減少は、タイヤがパンクしたのと同じように椎間板が体重を支える機能を失ったことを意味します。
その結果、編成した椎間板の椎間では不安定性が惹起され、椎間板周囲の人体に過剰に伸長力が加わったり、線維輪の最外側部に張りめぐらされている神経終末が刺激されて腰痛が発生すると考えられて います。 

筋肉性腰痛



腰痛や下半身(膝、ふくらはぎ、足の裏)の痛みや血行障害はほとんど筋肉の緊張が関係しています。 腰痛のメカニズムを考える上では脊柱を支える筋肉や筋膜の役割も、椎間板と同様に重要です。

脊柱を支える筋肉としては、背中側(背筋)には脊柱の両側に脊柱起立筋と腰の深部にある用法軽金、腹側(腹筋)には腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋などがあります。

腰痛を有する多くの患者で、この腹筋と背筋の筋力のバランスが崩れていることが知られています。 

ぎっくり腰


ぎっくり腰は、ふとした動作がきっかけで、瞬間的に激しい腰痛に見舞われ、身動きができなくなることから〝魔女の一撃〝と称されている。 

このようになんらかの動作時に痛みに突然襲われる原因ととしては、肺金の肉離れ、椎間関節の捻挫、椎間関節の関節包の挟み込 み、背骨を連結している人体の断裂、および椎間板の線維輪の断裂などが考えられている。

したがって、ぎっくり腰はなんらかの組織損傷に由来する痛みと考えられ、九世紀には胎動により損傷した組織に伸長力や圧迫力といった機械的刺激がさらに加わるため、はげしい痛みが誘発されると考えられる。 

脊椎分離症


大きな外傷が加わったときには、脊椎にも骨折や脱臼が発生する。骨傷があれば骨性の痛みが出現してくる。< 一方、軽微な外力が繰り返し負荷されたときには、骨には疲労性骨折が発生し、痛みが出現する。

脊椎分離症は、脊椎の上関節突起と下関節突起のあいだでの 疲労骨折といわれ、はげしいスポーツの経験者に多く認められる。
脊椎分離症はスポーツに関連した腰痛のもっとも一般的な原因の一つです。
しかし、脊椎分離のある人がすべて痛みを有しているわけではないことに留意すべきです。

姿勢性腰痛



姿勢の悪さ、すなわち脊柱アラインメントの不良は、椎骨を連結している人体や脊柱を支持している筋肉のある部分に通常とは異なる機 械的負荷が集中してしまうために、疼痛を発生させると考えられる。 

円背



腰椎アラインメント不良(弯曲異常) 

オスグッド病



オスグット病・・・正式名称は「オスグット・シュラッター病(症候群)」と言います。
オスグット病は小学校高学年から中学生の特に 運動することが大好きなスポーツ少年少女 たちに発症する病気です 。

成長してからはオスグット病に変わって膝蓋靭帯炎を発症いた します。さらに激しい運動をしなくても長年の間、膝に負担がかかっていますのでどなたでも 大腿四頭筋はかたくなりやすく、特に疲労回復力がおとろえてくると大腿四頭筋のかたさが 神経圧迫して膝に痛みがでてきます。

オスグット・シュラッター病は大腿四頭筋
(膝のお皿の外側に外側広筋内側に 内側広筋が 付き、上側に大腿直筋、下側に中間広筋がはさんで膝蓋靭帯となり頚骨に付着している膝 の前面で太ももの前の筋肉の浅い所から大腿骨までの全体をいいます。)は膝の柔軟性に関係してダッシュするときやストップする時、ジャンプする時に役割を果たし、日常生活にお いて立っている時、膝が曲がらないように伸ばす役割を果たしています。

症状は膝を曲げると痛い、正座が出来ない、走るジャンプが出来ない、体重をかけるだけで 痛い、階段の昇降が出来ない、発症部位が腫れさわるだけで痛みます。 

〈治療方法〉
当院ではこの大腿四頭筋や膝蓋靭帯のかたさをゆるめることで治療して おります。大腿四頭筋がかたくなるのは腰からくることもあります 。 

 

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