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風邪(かぜ)

RSウィルス(respiratory syncytial virus)

6年以上前よりRSウィルスにより鼻腔、咽頭、咽喉部の諸症状(咳、咽痛、かすれ声、鼻水など)から慢性化する気管支炎となり胸痛(胸に違和感があり、肋骨と肋骨の間が気になり指で押したくなったり、呼吸時に空気が通るのが分かり、連動すると悪化するように思い激しい運動を控えざるを得なくなりなります)や咳などの症状がおさまっても疲労などにより免疫力が低下したり、冷たい空気を吸って気管の入り口を刺激すると咳が出ることを繰り返すようになります。
半年間そのような症状が続く方も少なくありません。
一度RSウィルスに患っても、RSウィルスは変異をしているため、少し異なった症状で何度も患る可能性があります。

このような場合、東京漢方堂薬局の漢方薬により症状が治まるだけではなく免疫力を高めることになり、風邪の予防にもつなげることになります。

インフルエンザウィルス

インフルエンザは近年急激に多くなったわけではありません。
Zhangzhongjing[1]中国で約2000年前に傷寒論を編纂した張仲景(ちょうちゅうけい)の序文の中に「張仲景の親族は以前から多く200以上いた。10年間で3分の2が死んでしまった。そのうち70%が傷寒である」と書かれています。
張仲景は何とか傷寒を治そうと、傷寒論の編集に力を注いぎ、出来上がった傷寒論の中の処方は、今でも使われています。傷寒の病は、寒疫とも言い、現在のインフルエンザに相当すると考えられています。葛根湯、桂枝湯、小柴胡湯、麻黄湯、柴胡桂枝湯、麻杏甘石湯、白虎加人参湯などが有名。※インフルエンザはその時期などにより症状が異なるため、体質、症状によって処方は変わるため注意が必要である。
このように、2000年も前から盛んに漢方薬が用いられてきました。免疫抗体をもたないウィルスの感染ですと、昔は半数以上の使者を出すパンデミックが起きていたことになります。

ここ100年では、

H1N1(スペインかぜ1918~1919、ソ連風邪1977~、最近の風邪)
H2N2(アジアかぜ1957年~)
H3N2(香港かぜ1968年~)
H5N1(トリインフルエンザ1997年)
H9N2(トリインフルエンザ1999年)
ここ最近では2015年1月19日、佐賀県にて鳥インフルエンザ。7万3千羽を殺処分、埋却して防疫措置が終了。ウイルスの封じ込めが順調に進めば、2月11日にも終息を迎える。とニュースで報じられた。
最近のH1N1型はスペインかぜやソ連かぜと同型ではあるものの、常にウィルスは変異しているため、全く同じ型のワクチンを作ることができないので、ワクチンで完全に予防することができません。
そのため、日ごろから疲労感を取り除き、免疫力を維持していくことにより、予防することがとても大切になっています。
鍼や漢方薬での治療経験をしていくことによりパンデミックやエンデミックのときの治療や予防の選択肢に加えられます。

現代医学と併用して鍼や漢方薬、整体などの東洋医学の治療や予防法をとりいれていくことによって自己免疫力に自信をもっていけるようにしていくことが危険を回避する近道となると考えます。

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