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男性不妊

182d2acf772ef5af3da072286ed4a490_s[1]WHO(世界保健機構)の不妊症原因調査では、男性不妊48% 女性不妊65%となっており、男性のみに原因があるケース24%、女性のみ41%、男女とも24%、原因不明11%と報告されています。

不妊は女性の問題、というイメージは全くの誤りです。
今まで男性不妊の多くは原因不明であり、精液所見を改善する特効薬はないといわれておりましたが、当院には改善した実績が多数ありますので是非おまかせください! WHO(世界保健機関)が2010年に改訂した精液所見の基準値では、精子濃度は1mLあたり1500万個以上とされています。
精液所見は変動が激しいので、間隔をあけながら精液検査を数回行い、常に基準値を下回ると乏精子症と診断されるわけですが、自然妊娠しやすい精子濃度とされるのは1mLあたり4000万個以上、総運動率は50%以上ともいわれており、不妊治療を行う施設独自の基準値を設定しているところも少なくありません。また、逆に下限という意味では数100万個/mLの精子濃度で自然妊娠されるケースも、ごくまれにありますので、奥さまの年齢やそのほかの不妊原因の有無を考慮しながら治療法を選択していかれるのがいいでしょう。

精液検査の標準値

精液 1.5ml以上
pH 7.2以上
精子濃度 1ml中に1500万以上
総精子数 1ml中に3900万以上
※3900万未満の場合は乏精子症
精子運動率 40%以上
※40%未満の場合は精子無力症
正常形態精子率 4%以上
※4%未満の場合は奇形精子症

 

精子濃度・精子運動率・正常形態率などで、3つとも低い場合を「 OAT症候群」といいます。

漢方薬

男性不妊用の漢方薬は血流を良くし、奇形数が減少と運動率を上げ、生薬の成分により精子の数を増やします。
ED(勃起不全)についても肉体的要素の正常化はもちろん、精神的要素も緩和されます。
また、低HCG、血精液症などにも実績がある漢方薬です。

具体例として、、、
もともとの運動率が30%あった方が、疲れによって6%まで下がったが、鍼を1回、漢方薬毎日(朝、夜)を服用し、1週間後再検査を行ったところ92%まであがったなど

女性の不妊治療と比べ、男性の不妊治療は短期間で数値を達成するケースが非常に多いです。

鍼灸治療

硬くなった筋肉を緩めることによって、血管の広さの確保、神経圧迫がその場で取れます。
それにより精神的ストレスや体全体の疲労が取り除かれ、ホルモンバランスが正常化することによって活力あるカラダへ変化します。

実績のある症状

乏精子症、精子無力症、奇形精子症、OAT症候群、ED(勃起不全)、血精液症 頭、首、肩、手、背中、腰、でん部、足の冷え、コリ、痺れ、痛み 疲労感、倦怠感、無気力感、気鬱感、不安感、過敏症、不眠症

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